運営会社
運営会社
株式会社スタジオシンタックス
所在地
名古屋市千種区今池1丁目19番10号
不動産免許
愛知県知事免許(4)20141号
協会会員
社団法人不動産保証協会、社団法人全日本不動産協会
電気通信事業
届出番号:C‐05‐02343
社会全体の「空き地空き家観」を変えるための新しい仕組み
日本には、使われないまま放置され、 所有者にとっても地域にとっても「負担」と感じられている空き地や空き家が数多く存在します。 しかし、それらは本当に“負の資産”なのでしょうか。 本来、不動産は「使われ方」さえ変われば、 地域の挑戦を支え、雇用を生み、経済を循環させる「可能性の器」です。 問題は不動産そのものではなく、 社会全体が抱えている“空き地空き家観” にあります。 1.空き地空き家=負債 という社会心理を変える 現在の社会では、空き家は次のように捉えられています。 • 管理が大変 • 税金だけかかる • 売れない • 貸せない • トラブルの元 • 行政に指導される • 価値が下がる この固定観念が、所有者の行動を止め、 地域の活力を奪い、行政の負担を増やし、 社会全体の停滞を生んでいます。 この心理を変えない限り、 どれだけ制度を整えても、空き地空き家問題は根本的には解決しません。 2.所有者が「自ら登録できる」仕組みが心理を変える 当サイトは、所有者(親族や代理人含む)が自分の意思で、 たった8つの項目を入力するだけで物件を公開できる仕組みです。 • 所有者確認(プルダウン) • 住所地番 • 建物番号(家屋番号) • フリーレント期間(プルダウン) • 写真約10枚 • 行政への有事協力意思有無(プルダウン) • タイトルとコメント(自由入力) • 登録者の属性(プルダウン) 専門知識は不要で、行政への申請も必要ありません。 「登録する」という行為そのものが、所有者の心理を“負担”から“可能性”へと変えていきます。 3.フリーレントと原状回復免責の考え方 が、挑戦者を呼び込む 登録された物件は、全国の起業家や経営者に向けて「使ってもいい」という意思が伝わります。 • フリーレント • 原状回復免責 • 事業用利用 • 税務リスクなし(フリーレント及び、原状回復免責事項にて) • 法律リスクが極小(契約により) • 境界確定不要(利用可能範囲の明示のみ) • 未登記でも対応可能(管理目的賃貸借) これらの条件は、挑戦者にとって大きな後押しとなり、地域に新しい活動が生まれます。民間が主体となり、行政は“並走”するだけでいい 借主が現れた後の手続きは、不動産会社・弁護士・司法書士・行政書士などの専門家が担います。行政は制度を運用する必要がなく、市民の自発的な動きを“後ろから支える”だけでよい。これは行政にとって最も扱いやすい構造であり、空き家対策法の強制措置の“逃げ道”としても機能します。 4.登録しておくこと自体が、未来の資産価値を守る行為になる すぐに借り手が見つからなくても、登録しておくことには「大きな意味」があります。 • 将来の起業家が新しい使い方を見つける • 時代背景に合った利用が生まれる • 所有者の心理が安定する • 地域の資産価値が堅調傾向へ期待できる • 金融機関が担保として扱いやすくなる 空き地空き家は「放置されるもの」ではなく、未来の可能性を蓄える器へと変わります。 5.社会全体の空き地空き家観が変わると、地域は自然に活性化する この仕組みが広がると、社会の風景は大きく変わります。 • 空き地空き家が挑戦の場になる • 若者や起業家が地域に入ってくる • 雇用が生まれる • 地域経済が回る • 不動産価格が安定する • 金融が動く • 行政の負担が減る • 所有者が安心する これは空き家対策ではなく、社会の心理構造を変えるためのインフラです。 6.使っていない不動産を登録することが“当たり前”の社会 当サイトの描く未来は、制度の普及ではなく文化の定着 です。 • 使っていない不動産は登録する • 登録しておけば誰かが使う • 所有者は心理的負担から解放される • 地域は挑戦者を受け入れやすくなる • 社会は前向きに循環する この文化が根づいたとき、空き地空き家は「社会の資源」として扱われるようになります。 「ほぼ賃料0円不動産」が、不動産所有者・起業家・経営者にとって有益なツールとなり、需要の少ない不動産を活用する新たな市場を創造し、地域の活性化につながることを心から願っています。 株式会社 スタジオシンタックス 羽谷行孝